かさばる物はつらい

"私たちの結婚式の引き出物は、切子ガラスのタンブラーセットでした。実は、義母が選んだものです。結婚式に出席してもらうのは、友人よりも親戚のほうが多かったので、年配の方に喜んでもらえるようにとの配慮でした。
でも、今思えば、若者チームと年配チームで別の引き出物を用意しても良かったなと思います。そのほうが、友人には喜んでもらえたでしょうね。
また、もらってうれしかった引き出物は、カタログギフトです。いろいろな品物の中から自分の好きな物を選べるという商品で、選ぶ楽しさもあり、また、カタログ自体は軽くてかさばらないので、持ち帰りやすかったです。引き出物は、中身のセンスもさることながら、重さも重要なポイントだと思います。慣れないドレスやヒールを履いて出席する披露宴の終わりに、重くて割れやすい引き出物を持ち帰るのはつらいです。しかも、披露宴の後は、二次会、三次会と続きますから。
最近では、さすがに新郎新婦の名前入りの引き出物は見かけなくなりましたが、確かにあれは、もらってもどうしようもない物ですね。飾っておく訳にもいかないし捨てるのは気が引けるし、バザーにも出せません。案外、凝った引き出物ほど、もらう側には厄介な物なのかもしれません。"

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