おもてなしハデ婚

"どちらかと言えばハデ婚派ということになるでしょうか。
ゲストのおもてなしには沢山お金を使うハデ婚にしたい!(すればよかった)と思います。

私が結婚式をしたのはもう何年も前になります。
一応、何年か勤めた後でしたので、金銭的にも無理はありませんでしたし、職場でもある程度の仕事をしていました。
ですので、私たちが行った結婚式はハデ婚でもジミ婚でもない、ありきたりな普通の結婚式でした。
食事や飲み物のコース、引き出物、自分たちの衣装、会場の装飾、写真…等、全てにおいて中の上くらいをセレクトしました。
きっと招待されたゲストには、あまり印象に残っていない結婚式だったと思います。
ただ一つだけ、ちょっと変わったところがあるとすれば、神前式で人力車に乗って神社へ向かったということくらいでしょうか。これは見た目ハデですよね。
当時は結婚式をすることに浮かれていて、自分たちの衣装や写真撮影にばかり気を取られていたように思います。
今振り返ると、ちょっと恥ずかしいです。

もしこれから結婚式をするとすれば、自分たちにはお金をかけず、ゲストにはお金をかけるハデ婚にしますね。
料理も引き出物も喜んでもらえるものを、時間をかけて吟味したいです。お金のことは考えずにです。
結婚式のタイムスケジュールもゲストが退屈しないように、疲れることのないように。

結婚式は自分達の為ではなくて、お世話になった人たちにありがとうの気持ちを伝える日なのだと、
結婚して何年か経ってやっと気付いた私の、ちょっとした後悔の気持ちです。"

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